廃人の入り口?ゲートウェイドラッグって知ってる??

どうも。ぼくです。

当たり前ですが、ドラッグは絶対にやってはいけませんよ?
ドラッグをやると人間ほんとに廃人になってしまいますからね。

ただ覚醒剤とかは廃人になるのでやらないと思っているあなたも、タバコとかお酒とかは嗜むでしょう。

でもね。

あなたそれゲートウェイドラッグですよ!!

合法でかつ気軽ににやっている嗜好品でもゲートウェイドラッグになり、そこから始まる危険薬物使用への道。
今日はそんなゲートウェイドラッグについてまとめていきたいと思います。

ゲートウェイドラッグとは??

ゲートウェイドラッグ英語: Gateway drug)とは、他の薬物の使用を誘導するための入り口となるという薬物である。この考え方のもとで、タバコ有機溶剤脱法ドラッグ大麻などの乱用薬物を指す際に用いられる。入門薬物とも訳される。 

ゲートウェイドラッグ

引用にも書いてありますが、ゲートウェイドラッグはいわゆる入門用のドラッグですね。
比較的入手しやすく試しやすい。そこからドラッグにハマってしまい気づいたら覚せい剤などのさらに依存性の高く副作用の高い劇薬に手を出してしまう。
まさに地獄の門。

また、ゲートウェイドラッグとして分類されるものとしては「タバコ」や「お酒」など依存性が伴いかつ入手しやすく気軽に始められるものがあたります。
「タバコ」や「お酒」などをゲートウェイドラッグとして挙げましたが、ゲートウェイドラッグには明確に「これは、ゲートウェイドラッグ!」といった分類はありません。
ただ、「依存性が伴い入手しやすく気軽に始められる」ものはすべてゲートウェイドラッグと判断しても良いのではないでしょうか。

タバコはゲートウェイドラッグなのか??

ゲートウェイドラッグとしてタバコをあげましたが、タバコはゲートウェイドラッグなのかかなり議論がされている内容でもあります。

記事にも書いて有るように、タバコは大麻使用への心理的なハードルを下げてしまいます。全麻薬使用者が喫煙、飲酒の経験が有るわけではありませんが、喫煙率が比較的高いです。

「タバコは麻薬のゲートウエイドラッグ」の具体的実例

違法薬物経験がある人が必ずしもタバコや酒を嗜んでいるとは限りませんし、統計的なデータがあるわけでもないのですが、上記の記事でもあるように麻薬使用者はタバコの喫煙率が高いということ体感的な事実もあったりします。

また、最近様々な国と地域で大麻が解禁になっていることもタバコをゲートウェイドラッグとして捉えられているのも原因としてあるかもですね。

タバコよりも大麻の方が体に害はない。じゃあタバコを吸っている自分たちは大麻を吸っても問題はないだろう。

こんな感覚になりがちなんでしょうか。

ゲートウェイドラッグから始まる廃人の道

ここまで色々書いてきましたが、ゲートウェイドラッグからの道のりは結局のところこんな感じなんでしょうか。

酒→タバコ→脱法ハーブ→大麻→覚醒剤→廃人

普通の人達は「酒」「タバコ」でそれ以上進もうとはしませんが、やはり一定数はその後も進み続けて逮捕などされているのが実態です。

「酒」「タバコ」は薬物の入門「ゲートウェイドラッグ」として紹介しましたが、ストレス解消としても大いに役に立つ嗜好品なので、これからも違法薬物とは一線を引きつつこれからもうまく付き合っていきたいですね。

おしまい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です