すぐ体内から消える?!合成麻薬「MDMA」とは?

どうも、ぼくです。
某有名人が逮捕されたことをきっかけに「MDMA」というワードが脚光を浴びていますね。

沢尻エリカ容疑者 逮捕の知人と頻繁にクラブなど訪れる | NHKニュース

合成麻薬のMDMAを共同で所持していたとして女優の沢尻エリカ容疑者と知人の男が逮捕された事件で、2人は頻繁に都内のクラブなどを一緒に訪れていたことが関係者への取材でわかりました。沢尻容疑者は、数週間前に男からMDMAを渡されたと供述していて、警視庁はその前後の2人の行動について詳しく調べています。 …

おそらく大半の人は、大麻や覚醒剤はどういうものか知っているけども「MDMA」って何?って思われる方が多いかと思われます。
そもそも「MDMA」で逮捕された人が中々話題にならなかったりするので、「MDMA」はまだメジャーな違法薬物として認知されていなかったりするんでしょうね。

そこで今回はそんなマイナーな違法薬物「MDMA」についてご紹介したいと思います!!

そもそもMDMAって?

MDMAは、アンフェタミンと類似した化学構造を持つ化合物である。愛の薬などと呼ばれ共感作用がある。幻覚剤に分類される。心的外傷後ストレス障害(PTSD)に対し、MDMAを併用した心理療法の臨床試験がアメリカ合衆国で進行している。2017年にはアメリカで画期的治療法に指定され[8]、FDAは承認審査を迅速化する。しかし、ほとんどの国では違法であり、2018年現在、医療用としては認可されておらず、研究用に例外として認められているにとどまる

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3

「MDMA」の正式名称は「メチレンジオキシメタンフェタミン」と言います。
上記引用にある通り、「MDMA」は幻覚剤としての効能があります。

また一般的な「MDMA」は製造者によって純度がまちまちであるため、一概に依存性がない・体に害はないなど言うことはできません。
様々な化合物が含まれている可能性もあるため危険性も増しています。

また、クラブパーティーや性行為する際などによく「MDMA」を用いられることから「パーティードラッグ」などといわれることもあります。

「MDMA」の効果が効いている時間としては体内に投与してから「30~45分後」に効いてきます。その後一番効果が感じられるピーク時が「90~120分」続き、「3~6時間」後に投与前に戻ります。
また前述いたしましたが、「MDMA」は製造者によって純度がまちまちであるため一概にこの時間で効いたりすることはないです。
あくまでも一般的な効果の効き目について記載しております。

大麻と比べると「MDMA」は、すぐ体内から消える。

ドラッグが体内から完全に抜けるまでの時間を「ドラッグの種類別」にまとめてみた。「大麻」はなかなか消えない

ドラッグの効果を感じなくなっても、血液、尿、髪の毛にはその成分はしばらく残る。(ドラッグの)痕跡が体内から完全に消える時間は、(ドラッグの)種類によって異なる。 アルコールからモルヒネまで、様々なドラッグが体内から完全に抜けるまでの所要時間を、以下の表にまとめてみた。 …

上記の記事である通り、「MDMA」は大麻よりもすぐ体から消えるという結果が出ています。

結構「MDMA」は長く体内から消えないイメージでしたので、大麻よりも体内から消えるというのは意外でしたね。

最後に

すぐ体内から消えるから、覚醒剤より効果は薄いから、といった理由で安易に手を出してしまいがちなのがこの「MDMA」ですね。

周りがやっているから自分も大丈夫だ、といった安直な考えで服用してしまうと後遺症などが残ってしまう可能性があるので、怪しいものには手を出さないのが一番良いですね。

おしまい。

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